クマノミから始めた海水魚飼育

念願の海水魚飼育、クマノミやサンゴの飼育で癒されていますが、始めてから色々な問題に苦闘しています、同じ問題で悩んでいる人の解決になるような事を書いていきつつ、水槽状況も紹介していきたいと思います。

シライトイソギンチャクが元気がなく縮み込んでしまいました。

ナミクマノミの隠れ家でもあったシライトイソギンチャクが最近元気がなくなってきてしまいました。

 

最近は少し忙しく水槽に与える時間がなく、水換えや添加剤などを怠ってしまったのが1番の原因だと思います。

 

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写真の様に縮んでしまい、少し元気が出できても前の様に触手が伸びることがなく少し大きくなる位です。

 

こんな小さいイソギンチャクにも無理やりクマノミは勢いよく入って行く為、更なるストレスにもなっているのかなと思います。

 

少し様子を見ていきもうダメなようであれば早めに水槽から出す必要があるかもしれません。

 

まだ大丈夫かもしれないと水槽から出すタイミングを間違ってしまうと大変なことになってしまいます。

 

死んで溶けだしてしまえば、飼育水を汚してしまい他の生体にも大変な影響が出てしまいます。

 

また溶け出した時の匂いが凄い臭いと聞いた事があります。

 

もしこのまま弱っていくようであれば、可哀想ではありますが、様子を見て判断していきたいと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。