クマノミから始めた海水魚飼育

念願の海水魚飼育、クマノミやサンゴの飼育で癒されていますが、始めてから色々な問題に苦闘しています、同じ問題で悩んでいる人の解決になるような事を書いていきつつ、水槽状況も紹介していきたいと思います。

【水槽のフタをアクリル板で好きな寸法に】透明度・傷も付きにくい

プロテインスキマー(海道達磨)横掛けで困った事・水槽のフタ

 

プロテインスキマー海道達磨を横に掛けた事によって水槽のフタで困った事があります。プロテインスキマーを後ろに設置すれば別売りで売っているフタを設置することも出来ました。

 

ですが後ろにスペースがなく横にしか設置出来なかった為、設置してから今まで使っていたフタが使えない事にも気づきましたし、別売りで売っているフタで設置出来る物もも探しましたが見つかりませんでした。

 

 アクリルの板をフタの代用に

 

30センチ水槽のガラスのフタが1枚あったのでそちらを使用してましたが、水槽の半分しかフタができなかったので半分はアクリルの板を代用することにしました。

 

ガラスのフタでもよかったのですが一度落としそうになって危ない事があったので、落としたり、ぶつけても割れないし好きなサイズに自由にカット出来るので、丁度いいサイズのフタがない時にはぴったりサイズのフタを自作することもできるアクリルにしました。

 

 カットはカッターナイフでも出来る

 

加工はアクリル用のカッターがありますが、なければカッターナイフでも切る事ができますがカッターナイフだと凄く刃が滑るので手を切らないように慎重に定規を当てて作業しましょう。


切りたい寸法を測り板の両端に印をつけて定規で抑えます、定規がなければまっすぐな物で代用しましょう。


カッターナイフで1回目はあまり力を入れずに切れ目を入れて、刃の通り道を作ってあげる事で2回目以降滑ったり、曲がる事なくスムーズに切る事ができます。

 

1回目からから力を入れすぎるとカッターの刃や定規がずれる事があるので注意しましょう。何度かスジを入れれば、パキッと折ることもできますが、バリが出てしまうので根気よく貫通するまで頑張ればバリも出ずキレイにカットできます。


アクリルは透明度も傷もつきにくい

 

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プラスチックの中でもガラスを超える透明度を持つアクリルは傷も付きにくく丈夫なのですが、水槽のフタに選ぶアクリルはそんに厚い物は選ばないと思いますので、多少の反りは出ると思います。

 

塩ビの板に比べると反りはアクリルの方が出ないのでアクリルの方がいいと思います。加工の自由度はあるので、フタで困っている方は代用できると思います。

 

実際使用していますが反りはあまり気になりません、厚みも自分の好みで選んでみてください。ぜひフタの代用に困っている方は参考にしてみてください。

 

 

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