クマノミから始めた海水魚飼育

念願の海水魚飼育、クマノミやサンゴの飼育で癒されていますが、始めてから色々な問題に苦闘しています、同じ問題で悩んでいる人の解決になるような事を書いていきつつ、水槽状況も紹介していきたいと思います。

【vitalis プラチナマリンペレットXS】魚の食いつきは〇で沈下性

今回はいつも使用している餌ではなく違うエサに変えてみて魚に与えてみる事にしました。

 

今まで与えていたエサは写真の物で、無くなれば詰め替えを買って与えていました。

 

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写真のエサはどの魚も食いつきもよく食べてくれていたので決して不満があったわけではありません。

 

今回はこちらのエサを与えてみる事にしました。

 

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レッドシーさんから出されているvitalis プラチナマリンペレットXSです。

 

こちらのエサは健康促進、病気への抵抗力を高めとても栄養もあるフードになっています。

 

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名前にXSと記載されていますがXSは餌の粒のサイズになっていて直径が1ミリ程度になっています。ちなみにSだと直径1.5ミリになっています。

 

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 沈下性・浮上性

 

熱帯にすむ全ての海水魚に最適と書かれていて、沈下性とも記載されています。

 

実際にエサを与えてみるとエサは浮かず、すぐに沈んでいきます。今まで与えていたエサは浮上性のエサで水面に浮くタイプのエサでした。

 

今まで浮上性のエサの時は下を這うように泳ぐ魚に餌を与えるのがとても大変でした。下に沈む前に他の魚に食べられてしまうからです。

 

ですがエサを大量に入れれば他の魚が食べきれず落ちてくれますが、水質悪化や食べさせ過ぎに繋がってしまうので餌やりが中々難しかったです。

 

私の水槽には下の方を泳ぐ魚も入っていますが、今回初めて沈下性のエサを与えてみましたが、本当に良かったと思いました。

 

しっかりすべての魚にエサが行きわたりますし、大量にエサを入れる事も無くなりました。

 

沈下性のエサの注意点

 

沈下性のエサはすぐに沈んでいきます。底砂まで落ちたエサを食べてくれる生体がいればいいのですが、クマノミの様に浮いている餌は食べても底砂まで落ちてしまったエサになると全く食べてくれないタイプの魚もいます。

 

そのような生体ばかりの水槽には浮上性のタイプのエサの方がいいかもしれませんが、沈下性でもゆっくり与えれば全く問題はありません。食べ残しは水質悪化の原因になるので気を付けて与えていきましょう。

 

今回こちらのvitalis プラチナマリンペレットXSを与えてみましたがどの海水魚ももの凄い食いつきで安心しました。消化吸収に優れている為、糞も少なくなり水を汚しにくいそうなのでメンテナンスの回数も少なくなる事を期待したいと思います。

 

参考にしてみてください。最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

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